WordPressの翻訳を変更する場合、その多くがpoファイルを変更する方法を紹介されています。
でも、これってコアファイルの改変に近いし、アップデートするたびに同じ内容の修正を行わなければならないのも大変ですよね。
で、今回はpoファイルを修正しなくても、翻訳を独自のテキストに変更する方法を試してみます。
WordPressを中心に、F1とか読書とか写真とか
WordPressの翻訳を変更する場合、その多くがpoファイルを変更する方法を紹介されています。
でも、これってコアファイルの改変に近いし、アップデートするたびに同じ内容の修正を行わなければならないのも大変ですよね。
で、今回はpoファイルを修正しなくても、翻訳を独自のテキストに変更する方法を試してみます。
1.1.1のアップデートから、まだあまり日が経っていませんが、PS Taxonomy Expander を1.1.2にアップデートいたしました。
1.1.2でのアップデートについては、管理画面の投稿・固定ページ、カスタム投稿の一覧表示時にカスタム分類での絞り込みと所属するカスタム分類の表示を追加するものになります。
といっても、多数の分類を登録している場合に表示が見にくくなる可能性もあるので、投稿タイプ毎に追加表示する分類を選択できるようにしています。
これによって、管理画面での一覧性・記事の属性・検索性の向上が期待されます。
機能一覧、設定方法などは、タクソノミーの使い勝手を劇的に向上させるWordPressプラグイン PS Taxonomy Expanderをご覧下さい。
アップデート・ダウンロードは、PS Taxonomy Expanderの公式プラグインディレクトリからどうぞ。
WordBench東京(WordPress勉強会)&WordPress3.2リリースパーティー開催で紹介させていただいたWordBench Tokyo勉強会&リリースパーティーが開催され、微力ながら「ショートコードの使い方&作り方」という内容での講演といくばくかのお手伝いをさせていただきました。
プレゼン資料の公開および、その場の様子をお伝えしたいと思います。
WordPressで表組みを表示・更新するのは、HTMLが分かる人ならなんとでもなりますが、そうでない人が担当するとなると・・・結構困ったことになりますね。
そんなわけで、CSVファイルをアップロードして、テーブルとして表示できるショートコードを作成してみました。
PS Taxonomy Expander を1.1.1にアップデートいたしました。
1.1.1でのアップデートについては、Term orderというメニューが追加されるようになっていて、カテゴリーを含むカスタム分類の順序が指定できるようになりました。(My Category Orderをとても参考にさせていただきました。)
wp_list_categpries、get_categories、get_termsなどのorderbyパラメータでorderと指定すると、変更順にソートされるようになります。
機能一覧、設定方法などは、タクソノミーの使い勝手を劇的に向上させるWordPressプラグイン PS Taxonomy Expanderをご覧下さい。
アップデート・ダウンロードは、PS Taxonomy Expanderの公式プラグインディレクトリからどうぞ。