マルチサイトで新しくサイトを追加する際に、作成時のデータをWordPressデフォルトのものではなく、オリジナルのものに変更したい場合があります。
これは、独自のプラグインを作っておくことで簡単に実現することが可能です。(独自プラグインの作り方は、初心者でも10秒でできる WordPress プラグインの作り方やWordPress でスニペットを簡単に管理する方法あたりを参考に)
WordPressを中心に、F1とか読書とか写真とか
マルチサイトで新しくサイトを追加する際に、作成時のデータをWordPressデフォルトのものではなく、オリジナルのものに変更したい場合があります。
これは、独自のプラグインを作っておくことで簡単に実現することが可能です。(独自プラグインの作り方は、初心者でも10秒でできる WordPress プラグインの作り方やWordPress でスニペットを簡単に管理する方法あたりを参考に)
WordPressのカレンダーは、tdに曜日を判別できるものが無いので、なんとも寂しい感じになってしまうのが残念な所ですね。
WordPressのカレンダーのthにclassを追加するコード(日本語限定)では、カレンダーの th に対して classの追加を行いましたが、今回は土曜・日曜の td に、そしてもう一歩踏み込んで、祝祭日にもclassも追加してみました。
WordPressのカスタム投稿タイプは、投稿などと切り分けられて便利ではあるのですが、パーマリンク利用時にカスタム投稿の一覧や年月アーカイブの表示に困ったりすることになります。
きっかけはいつもTwitter。
YUKIさんからの、おたすけツイートを見かけたので、WordPressのカレンダーのthにclassを追加するコード(日本語限定)に続き、頑張ってみました。
後で知ったのですが、widthとheightを削る理由は、スマートフォン対応。なるほど画面サイズに合わせて縮小できるようにするには、サイズ指定が邪魔になるわけですね。納得。
WordPressのカスタムタクソノミーは、カテゴリー以外にも様々な分類を追加できて便利ではあるのですが、たまにカテゴリーのように、デフォルトの設定ができたら便利だと思うことはありませんか?
本日は、コピー&ペーストだけで使えるそんな便利コードをご紹介。